一般社団法人 臨床ニューロフィードバック協会ホームページ

ニューロフィードバック

■ニューロフィードバックは 1980年代にNASAからの委託研究で、猫の頭頂部の脳波(EEG)フィードバックトレーニングをすると、てんかん発作を抑えられることが見つかり、過去40年に、主にアメリカで、アスペルガー、ADD、てんかん、うつ病、睡眠障害、軽度の、PTSD、認知症などの精神疾患や、音楽やスポーツのパフォーマンス向上に効果があることが示されてきました。そのため、現在、欧米の国々では、様々な疾患の症状改善を目的として、心理療法として保険適用になっています。
同様にパフォーマンス向上目的としては、イギリス、アメリカ、カナダ、台湾、オーストラリア、シンガポールのオリンピックチームや、NASAの宇宙飛行士トレーニングセンター、Formula1チーム、アメリカ海軍・陸軍、プロゴルフチーム、セリエAミラノのトレーニングとして用いられています。
 
■ニューロフィードバックは、望ましい脳波帯が現れると音と映像でフィードバックをし、脳が自律的に学習するトレーニングです。自分の脳波状態をフィードバックするだけなので副作用がほとんどありません。
そのため、お子さんにも安心して適用できます。
ニューロフィードバックの効果は、国際児童精神医学会や、アメリカ心理学会でも認められています。
 

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